【8月最新】ポケットWi-Fi ルーターの電池長持ち機種トップ3

投稿日:2017年2月23日 更新日:

ポケットWi-Fiの弱点は電池があまり持たないということです。ポケットWi-Fiは持ち運んで使うことも多いため「電池持ち」は気になるところですよね。

しかし、最近のポケットWi-Fiはここ1〜2年でとても性能や機能が向上し、「電池持ち」についてもかなり改善してきています。9時間以上も連続通信できるルーターも登場してきていますよ!

このページでは、電池長持ちルータートップ3を発表しています。対象サービスはポケットWi-Fiの2大サービス「WiMAX2+」と「Y!mobile」です。

2017年2月に発売されたSpeed Wi-Fi NEXT WX04、Pocket Wi-Fi 603HWも考慮したランキングとなっています。

 

ポケットWi-Fi ルーターの電池長持ち機種トップ3

ここでは、製造メーカーが公表している「連続通信時間」を元にして、ポケットWi-Fi ルーターの電池長持ちトップ3を発表します。「連続通信時間」を指標とした理由は、「バッテリー容量」を見るよりは実態に近いランキングが作れると考えたからです。

では、トップ3を発表します!

第1位 Y!mobile ポケットWi-Fi 502HW 約600分!

画像引用:Y!mobile

第1位は、連続通信時間が約600分(10時間)のY!mobile ポケットWi-Fi 502HWです。

502HWは、2015年10月にHUAWEI(ファーウェイ)から発売されたテレビチューナー機能を搭載したルーターです。502HWを使いWi-Fi接続をすることで、テレビ機能を搭載していないスマートフォンやタブレットでもテレビ視聴が可能になるという他のルーターにはない機能を備えています。

テレビを観ることを想定したポケットWi-Fiということで、それが連続通信時間の長さにも現れていますね。見方を変えれば、テレビを観ない利用者にとっては「連続通信時間600分」はとても嬉しいですね。

600分もあれば、外出先で1日は確実に持つかと思います。人によっては2〜3日充電しなくてもOKかもしれません。

 

第2位 WiMAX2+ Speed Wi-Fi NEXT W03 約570分!

画像利用:UQ WiMAX

第2位は、連続通信時間が約570分(9時間超)のWiMAX2+「Speed Wi-Fi NEXT W03」です。

下り最大通信速度370Mbpsに対応したモバイルルーターです。2016年7月にHUAWEI(ファーウェイ)から発売されました。

タッチパネル採用のため操作性がよく、見た目も洗練されていますね。実は僕が利用しているのはこの機種「Speed Wi-Fi NEXT W03」です。使い勝手、電池持ちともに申し分ないです。

「Speed Wi-Fi NEXT W03」を安く使うなら、ここがオススメ!

※1 ハイスピードプラスエリアモード設定時。別途オプション料1,005円/月がかかります。370Mbpsは、東京都渋谷駅周辺エリアから提供を開始し、愛知県名古屋駅周辺、大阪府梅田駅周辺、山手線 主要駅周辺などへ拡大予定です。なお、駅構内ではご利用いただけない場合があります。通信規格やエリア等により最大通信速度は異なります。

 

第3位 Y!mobile ポケットWi-Fi 504HW 約540分!

画像引用:Y!mobile

第3位は、連続通信時間が約540分(9時間)のY!mobile ポケットWi-Fi 504HWです。

502HWは2016年3月に発売されたルーターで、第1位の502HWより約半年後に同じHUAWEI(ファーウェイ)から発売されたルーターです。

連続通信時間はやや前機種よりも短くなりましたが、最大通信速度が261Mbpsと大幅に向上していることがポイントです。速度を重視される方は、504HWがオススメです。

といっても540分も長持ちするなら、外出先で1日は余裕で持ちますのでご安心ください。

504HWの購入はこちら

 

ランキングの考察

最新機種より1つ2つ前の機種が「電池長持ち」する

意外なことにWiMAX2+最新機種「Speed Wi-Fi NEXT WX04」や、同じくY!mobile最新機種「Pocket Wi-Fi 603HW」はトップ3には入りませんでした。

積んでいるバッテリー最大容量がトップ3と比べて小さいという理由はあるのでしょうが、やはり最新機種は最高通信速度に重きが置かれていること、また最新機種は回線速度だけでなく安定性なども考慮した新しい通信技術にも対応しているというあたりが、連続通信時間が伸びなかった理由と思われます。

「連続通信時間」をとても重視する方は、最新機種より1つ2つ前の機種が狙い目と言えるかと思います。

 

WiMAXのルーターなら最新機種含めすべて無料です。

 

国産メーカー以外も、電池長持ちする機種を作っている

それにしても、中国メーカーのHUAWEI(ファーウェイ)の勢いがすごいですね。後述の表を見るとわかりますが、日本のポケットWi-Fiのほとんどを作っているのは、HUAWEI(ファーウェイ)と言ってもいいぐらいです。

各サービス提供会社が、HUAWEI(ファーウェイ)を採用している点からも、高く評価されていることが伺えます。国産メーカーの方が何となく良さそうというイメージをお持ちの方もいると思いますが、最近はそうでもないということですね。

HUAWEI(ファーウェイ)は、ポケットWi-Fiだけでなくスマートフォンも作るメーカーです。大ヒットした人気機種P8などはとても評価が高いです。中国製だから低品質という感覚はまだあるのですが、HUAWEI(ファーウェイ)に関してはそうではないと個人的には思います。

 

ポケットWi-Fi ルーターの現行機種、すべて比較してみた

Y!mobile 機種比較

ナオト
Y!mobileで現在販売されている機種について調べました。参考にしてみてください。

画像利用:ワイモバイル

WiMAX2+ 機種比較

ナオト
WiMAX2+で現在販売されている機種について調べました。参考にしてみてください。

画像引用:UQ WiMAX

 

ポケットWiFiの電池を長持ちさせる方法

効果があるものをご紹介します。上から順にお試しください。

Wi-Fiオフ

スマートフォン、タブレット側のWi-Fiをオフにします。

ポケットWi-Fiは、スマートフォンやタブレットと常に通信をしていますので、片方のWi-Fi機能をオフにしてしまえば、無駄な通信はされなくなりますので節電になります。ポケットWi-Fiの電源をオフにするのはちょっと面倒ですから手軽に行えます。

ポケットWi-Fiの設定変更で省電力化

これはポケットWi-Fiごとに設定方法が異なるので詳しい手順は省略しますが、ポケットWi-Fiには大抵、省電力モードが付いていますのでこちらをONにします。

また液晶ディスプレイの明るさ設定も変更できるようなら、明るさを控えめにすると効果が出ます。

ポケットWi-Fiの電源オフ

使わないときにポケットWi-Fiの電源をオフにします。しかしこれのネックは、起動に時間がかかることですね。

モバイルバッテリーを持つ

個人的にはこれもオススメです。ポケットWi-Fi利用者は、ノートパソコンやスマートフォンとは別に小型のルーターを持つので、基本的には持ち物を増やしたくないと思います。

しかし、電池切れのポケットWi-Fiではとても不便なため、小型でかさばらないモバイルバッテリーを携帯するのも一つの手です。

僕が利用しているのはすぐ下に掲載している「Anker PowerCore 5000」です。Anker製品の安心感、繋げば充電される分かりやすさ、そしてスティック型なのでちょっとしたカバンの隙間に入れられるのがいいですね。何より安くて大容量という点もGoodです。


 

サービス乗り換え(解約・新規)

最後の手段としては、乗り換えがあります。

現在契約しているサービスをやめて、新たにサービスに加入します。

例えば、WiMAX2+であれば、GMOとくとくBB「WiMAX2+」は、無料で最新機種で契約をすることができます。すでに現在、UQ WiMAXを契約している方、Y!mobileで契約している方は、「乗り換え」の検討をお勧めします。

 

参考情報

ポケットWi-Fiで使われているリチウムイオン電池の寿命

充電を満タンにした状態から、連続使用時間が半分程度になると「寿命」です。リチウムイオンは、充電回数が300~500回あたりが寿命の目安と言われています。

使う頻度にもよりますが、日常的に利用する人の場合は、2年程度で寿命が来ると思っていいかと思います。

電池持ちは、「連続通信時間」を確認するとよい

モバイルルーターの電池がどれぐらい持つかは、「バッテリー容量」よりも「連続通信時間」を見た方が、実際の利用時間の目安になります

ルーターは機能によって裏側で処理する内容が違いますので、同じバッテリー容量でも電池持ちが一緒とは限りません。

そのためメーカーが調査した連続通信時間を見れば、ルーターの実際の利用時間に近いと言えます。

調査結果:ポケットWi-Fiへの不満第1位は「電池持ち」

顧客満足度調査を専門にする世界的な調査機関 J.D.POWER が、2015年にポケットWi-Fiに関する顧客満足度調査を実施しています。

ポケットWi-Fiへの不満の第1位は「電池持ち」という調査結果があります。しかも、半数程度の方が「電池持ち」が不満と挙げています。また最新機種ほど不満が少ないという結果でした。

 

もし電池の持ちが悪くなってきた場合は、乗り換えもオススメです。GMOとくとくBBなら最新ルーターがすべて無料です。かつ高額キャッシュバック特典として3万円近く貰えます。

 

まとめ

まとめポケットWi-Fi ルーターの電池長持ち機種トップ3をお届けしました。

すぐ上の調査結果からもわかるように、「電池持ち」については利用者の多くが不満に感じていることです。

ポケットWi-Fiの契約を検討されている方は、一つ目安として「電池持ち」も比較されるといいですね。

また既にポケットWi-Fiを利用されている方は、機種の進化は続いていますがまだ発展途上段階ですので、適度なサイクルで乗り換えていくことで「電池持ち」への不満解消にもなるかと思います。

乗り換え先の候補としては、GMOとくとくBB「WiMAX2+」がルーター無料で乗り換えできますし、最新機種も揃えていますのでお勧めできます。

推奨ポケットWi-Fi ベスト3

1位 GMOとくとく「WiMAX2+」

僕が一番オススメしているサービスかつ一番人気です。 コスパ最高、ルーター無料、高額キャッシュバック30,000円前後が魅力。

WiMAXは、自宅専用で使うためのホームルーターも揃えているため、固定回線の代用としてWiMAXを導入する方が今急増しています。

2位 ワイモバイル・ポケットWi-Fi

電波が繋がりやすいことが特徴。ビジネス利用・地方利用・室内利用にオススメ。

WiMAXがサービス提供エリア外という方はワイモバイルを選びましょう。速度はやや劣るものの、電波の受信のしやすさには定評があります。

3位 DTI WiMAX2+ ギガ放題プラン

DTIが販売するWiMAXサービス。 大手プロバイダだけあって、サポート体制が整っています。サポートをよく利用する方にオススメです。

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