【まとめ】Speed Wi-Fi HOME L01の評判・口コミ・レビュー

投稿日:2017年3月26日 更新日:

WiMAX2+のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」の評判・口コミ・レビューをまとめた記事です。

後半では、対抗機種である「novas HOME+CA」との比較もしていますので、ぜひ購入の参考にしていただければと思います。

また通信速度が遅くてお悩みの方は、「Speed Wi-Fi HOME L01の速度が遅い場合の改善策」をお読みください。

WiMAXのルーターが色々種類がありすぎてわからない方は、WiMAXルーターのポジションマップからご覧いただくと分かりやすいかもしれないです。

【まとめ】Speed Wi-Fi HOME L01の評判・口コミ・レビュー

出展:GMOとくとくBB

 

Speed Wi-Fi HOME L01利用者の評判・口コミ・レビューまとめ

2017年2月に発売されたSpeed Wi-Fi HOME L01ですが、各方面から評判・口コミ・レビューが出てきています。

実態を知るために良い点、悪い点もできるだけ集めました。下にカテゴリ分けして整理しました。参考にしてもらえればと思います。

通信の安定性・速度

  • 100Mbps以上の速度が出ている。これだけ出ていれば十分。
  • 通信が安定している。同時説可能台数が42台という仕様なので、複数人で利用しても通信が安定していて切れることがない。
  • WX01からL01に乗り換えたら、実測値で1.5倍速くなった
  • W04やW02でつないでいるときは、一瞬詰まるような感じもあったが、L01はそういうのがない。めちゃくちゃ接続が安定している。WiMAX受信感度が良いからかも。
  • 思ったより速度が出ない
  • 49〜67Mbpsで安定。同じ環境でWX03は42Mbps程度。Speed Wi-Fi HOME L01はWi-Fiをたくさん繋げられることもウリにしているけど、実際Wi-Fiの機器を増やしても速度がほとんど落ちないのがすごい。
  • WX03、W04よりも全体的に通信速度が速い。

デザイン

  • デザインがおしゃれ。Macに合う。一見するとルーターに見えないデザインでインテリアっぽくて素敵。加湿器や電気小物みたい。
  • Uroad homeと比較すると大きい。とはいえ、市販ルーターぐらいのサイズ。
  • 2LDK程度であればコレ1台で充分事足りそうです。

設定・機能・仕様

  • 通信方式が2種類あるが、シンプルすぎて説明書を見るまで、どこを触れば変更できるか分からなかった
  • Modeボタンで「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の切り替えができる。「au 4G LTE」は有料オプションサービスだから、意図せず使ってしまうことのないよう注意が必要。ボタンは長押しする必要がある。このボタン一つで切り替わるのは便利。
  • au 4G LTEに対応しているので、WiMAX2+が不安定な時にau 4G LTEに切り替えて使えるので安心。
  • ハイスピードプラスエリアモードを使わない人は、ルーター管理画面ではじめから「無効」にできるので安心。
  • NFC読み取り機能があるので、対応スマホならかずだけでWi-Fi設定が完了できて便利。
  • L01には液晶ディスプレイがないけど専用アプリを使うので設定はラク。
  • LAN接続口が2個あるのでWi-Fi未対応の機器もLANケーブルで接続できる点が良い。
  • パスワードを記載したシールの文字が小さくて読みづらい。

その他

  • 夜間、寝ている時にルーターのランプが光らないのでいい。
  • HOME L01は極限まで無駄なものを省いたからか、電源ボタンがなく、電源を落とすときはコンセントから引っこ抜くことに。わかりやすい。
  • バッテリーを搭載しているわけではないので、コンセントに挿している時だけ利用できる
  • 持ち運べない
ナオト
Speed Wi-Fi HOME L01は評判がいいですね。一部でシンプルすぎて使いづらいとか、注意が必要と言った口コミはありましたが、それでもみなさん一定の満足感があるようです。速度については満足しているという声が目立ちました。

 

 

Speed Wi-Fi HOME L01の特徴

Speed Wi-Fi HOME L01について、これから調べようとされている方はここで特徴を把握しましょう。

回線工事の必要がない

WiMAX2+は、無線によるインターネットですので回線工事は必要ありません。

Speed Wi-Fi HOME L01を利用する時も同様です。契約をして、ルーターをコンセントに挿せばネットに繋がります。

忙しい方、一人暮らしの方は工事の立会いが不要なので助かりますね。

最大通信速度440Mbps、だから速い

下り最大通信速度440Mbpsの高速インターネットに対応しています。

4x4MIMO CAというWiMAX2+の最新通信技術により超高速化に対応したホームルーターです。

WiMAX2+ホームルーターで440Mbpsに対応しているルーターは、Speed Wi-Fi HOME L01のみになります。

下り最大440Mbpsは順次全国へ拡大中です。上記の速度はシステム上の下り最大速度であり、対応状況により下り最大220Mbpsまたは110Mbpsとなります。

対応ネットワーク

  • WiMAX2+
  • au 4G LTE

Speed Wi-Fi HOME L01は、2つのネットワーク(電波)を利用できるホームルーターです。au 4G LTEは、WiMAX2+の電波が入らないエリアで使用する際にも活躍します。

選べる通信モード

  • ハイスピードモード(WiMAX2+)
  • ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+/LTE)

Speed Wi-Fi HOME L01は、2つの通信モードが搭載されています。「Mode」ボタン長押しで、モード切り替えが可能です。

ハイスピードモード(WiMAX2+)は、WiMAX2+回線を使ってインターネットをする標準的なモードです。月間通信容量の上限なしモードと考えてもらってOKです。

ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+/LTE)は、WiMAX2+の電波が入らない場合に自動的に「au 4G LTE」というKDDIの電波に切り替えて使うモードです。

「au 4G LTE」は、例えばWiMAX2+の電波が県外だった時に、自動的にau 4G LTEに繋いでくれるので便利ではありますが、au 4G LTEは、オプションで月額1,005円します。

また月間7GBを超過すると128kbpsに速度制限がされます。「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の合計通信料が月間7GBを超過すると、「WiMAX2+」の方も道連れで翌月1日まで128kbpsになりますので特に注意が必要です。

Wi-Fiが高性能

2.4G/5GHzのWi-Fi同時利用が可能、しかもそれぞれ20台まで接続できます。合計42台(Wi-Fi 40台、有線LAN2台)の通信機器を接続可能ですから、家族が多かったり、利用するデバイスが複数あっても大丈夫ですね。

Wi-Fiだけではなく、有線LANポート(Gigabitイーサ対応)も2つ搭載されています。

また、小型ルーターよりもアンテナ性能が高いためWiMAX2+の電波を拾いやすく、室内に広くWi-Fi電波を届けることができます。

シンプルデザイン

とてもシンプルなデザイン。どんなインテリアにもマッチします。

LEDの明かりが気にならないように「LED消灯モード」を搭載しているので、就寝時に寝室においても気にならないよう配慮されています。

Speed Wi-Fi HOME L01、実際の速度は?

ナオト
実際の通信速度がとても気になりますね。公開されている方はあまり多くないのですが、それなりに速いようですね。

人によって利用場所などの通信環境が違うため、当然速度はバラツキがありますが、それでも10〜144Mbps出ています。

通信速度が1ケタというレビューは見当たらないことからも、通常常利用においては問題ないレベルの速度が出ていると思われます。

有線接続で測定した結果、最大速度は70Mbpsぐらい。

Wi-Fi接続で測定すると60Mbps。ちなみにW01では20Mbps。

ダウンロード速度で、12~20Mbps。

30~40Mbpsで少々期待外れ、有線は10~20Mbpsで無線より遅い。

東京23区で速度制限はかかっていない状態で35~36Mbps。同じ条件場所で、HWD15で計測すると11Mbps。

自宅に導入したHOME L01が、67.6Mbps。

Speed Wi-Fi HOME L01を有線接続して速度測定した結果、144Mbps。概ね100Mbps以上で安定。

同じ条件で測定すると、W04では80Mbpsだった。

Speed Wi-Fi HOME L01の速度が遅い場合の改善策

Speed Wi-Fi HOME L01の速度が遅い場合、次のことをお試し下さい。

電波受信状況を改善する

ルーター正面に4つにランプがあります。このランプは電波受信状況を示しています。ランプ4つ点灯している場合、点灯していない場合で改善策が異なります。

ランプが4つ点灯していない場合の改善策は、今のルーターの設置場所を変更することです。受信状況が悪いために速度が遅いという可能性が極めて高いので設置場所を変更することで改善する可能性があります。WiMAX2+は電波の受信状況がよいほど速度が出る傾向があります。

その際、Speed Wi-Fi HOME L01を窓際に設置するように心がけてください。戸建ての場合は1階よりも2階に設置する方が速度が出る可能性が高いです。またマンションでしたら室内中央よりもベランダ・玄関入口付近をお試し下さい。

ランプが4つ点灯している場合の改善策は、周辺機器の悪さを回避することです。ルーターの半径5メートル以内に電子レンジ・冷蔵庫・電話の子機などがありませんか?これらはルータと距離を離しましょう。

今挙げた機器は2.4GHzという周波数が使われている場合が多く、ルーターと同じ周波数のため電波干渉を起こしている可能性があります。距離を離すことで改善する可能性があります。

ファームウェアを最新にする

ルーターメーカーにから新しいプログラム(ファームウェア)が公開されている場合があります。これにより通信速度が改善する場合もありますので、ご利用のルーター設定画面等から新しいファームウェアの更新がないかを確認しましょう。基本的にファームウェアは常に最新にしておくことをお勧めします。

ソフトウェアを自動的に更新する場合設定をオンにすると、最新のソフトウェアを検出した場合、通信中でないときに自動的にアップデートを行います。Speed Wi-Fi HOMEの設定ツールで「設定」→「オンラインアップデート」の順に選択して、「自動アップデート」をオンにしておきましょう。

ここまでで通信速度の遅さが改善しない場合は、このサイトの別記事「遅いポケットWi-Fiにさようなら!」を参考にしてください。

「Speed Wi-Fi HOME L01」 と「novas Home+CA」の比較

画像利用;GMOとくとくBB

「Speed Wi-Fi HOME L01」にしようか、「novas Home+CA」にしようかで迷われている方も多いと思います。

※「URoad-Home2+」は性能が低く、「novas Home+CA」の登場により積極的に選択す理由はなくなりました。

大きな違いは、「最大通信速度」、「対応ネットワーク」、「外付けアンテナの有無」の3つです。

最大通信速度

Speed Wi-Fi HOME L01は、440Mbps対応。

一方でnovas Home+CAは、220Mbps対応です。

速度を求めるならSpeed Wi-Fi HOME L01の方が期待できます。

対応ネットワーク

どちらのホームルーターも、月間通信容量の上限のないWiMAX2+のネットワークを利用可能です。

Speed Wi-Fi HOME L01については、これに加え「au 4G LTE」のネットワークも利用可能です。「au 4G LTE」は、「ハイスピードプラスエリアモード」を利用すると月額1,005円で利用できる有料オプションのネットワークです。

優先的に繋ぐのは「WiMAX2+」なのですが、「au 4G LTE」にも対応していた方が、自宅で電波が安定しない時など自動的に「au 4G LTE」で繋いでくれるのは便利ですね。

外付けアンテナの有無

外観を見ていただくとわかるように、Speed Wi-Fi HOME L01はアンテナが内蔵されています。

novas Home+CAは、外付けアンテナが付いています。

外付けアンテナが付いているnovas Home+CAは、アンテナの向きや角度を変更することで、宅内に電波を効果的に飛ばすことが可能です。電波の弱いエリアをめがけて電波を飛ばすといったことができるようになります。この点はメリットですね。

ナオト
大きく3つの違いを挙げましたが、もっと詳しく知りたい方は、徹底的に比較した次の記事もご参考にしてもらえればと思います。
WiMAX2+ ホームルーター比較(novas Home+CA、Speed Wi-Fi HOME L01)

現在販売されているWiMAX2+のホームルーターは3機種あります。 novas Home+CA Speed Wi-Fi HOME L01 URoad-Home2+ 中でも最新機種の「novas Hom ...

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Speed Wi-Fi HOME L01に向いている人は?

  • 速度にこだわりのある方(最大通信速度440Mbps)
  • ワンフロアで部屋が複数あるマンション住まいの方
  • auスマホユーザーで「auスマートバリューmine」対象の人(au 4G LTEが無料で使えるから)
  • WiMAX2+が繋がりづらいエリアにお住まいでau 4G LTEで使いたい人
ナオト
戸建にお住いの方は、念のため下の文章もお読みください

Speed Wi-Fi HOME L01はホームルーターでWi-Fi電波の出力も高いので、戸建で1階から2階に電波を飛ばす、あるいは2階から1階にWi-Fi電波を飛ばして利用するケースでも通常ご利用いただけます。

しかし、過去にルーターのWi-Fi電波が弱くて困った経験がある方は、ご自宅の構造に問題がある可能性も考えられます。また3階建で利用しているケースは、まだ口コミ情報もなくやや不安が残ります。

そのような場合は、念のため外付けアンテナのある「novas Home+CA」を選択されたほうが安心ですし、利用に支障がないと思います。

Speed Wi-Fi HOME L01を無料で入手する方法

Speed Wi-Fi HOME L01は、GMOとくとくBB「WiMAX2+」なら無料で入手できます。ここはルーターを「無料」提供しているからです。

これを使わない手はありません。そして数万円レベルの高額キャッシュバック特典まで用意されています。料金的にも一番安く使えるからオススメです。

一番NGなのは、UQ WiMAX本家で購入することです。お金が掛かりますから、損な買い方です。注意が必要です。

最新ホームルーターを揃えているかどうかは販売会社によります。最新ホームルーターを揃えている会社は意外と少ないのです。

GMOは、最新ルーターを揃えていますし、契約時の特典として数万円の高額キャッシュバック(他社WiMAXから解約金を支払って乗り換えてもお釣りが出るレベル)もある、業界最安値レベルの月額利用料ということで、とても人気があります。

また条件はありますが、一定期間お試しができるのもGMOとくとくBB「WiMAX2+」の特長です。電波状態が不安な方はぜひ試してみてください。

GMOとくとくBB「WiMAX2+」
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HOME L01にも速度制限「3日10GB」は適用される

Speed Wi-Fi HOME L01にも、WiMAX2+の標準仕様である速度制限(直近3日間の通信容量が10GBを超過した場合に翌日18時から翌々日2時までの8時間、最大通信速度を1Mbps程度まで低速化させる)は実施されます。

しかし、通信速度の制限をされてもワイモバイルのように128kbpsまで速度が落とされるわけではなく、YouTubeの標準画質が普通に見られる程度の速度に落とされる程度です。

実際に速度制限を受けたHOME L01利用者の声を聞くと、きっちり1Mbpsに制限されているとのこと。

YouTubeの高画質HD動画は待たされるけど、標準画質は何の問題もないとのことです。

もちろん電波受信状況にもよると思います。速度制限はルーターや仕様ではなくWiMAXの仕様なので、HOME L01だから速度が落ちないということではありませんね。

参考までに、3日10GBで通信できる容量は次の通りです。こうやってみると結構多いです。

ボリューム
Web閲覧
(1ページあたり150KBとして計算)
約66,600ページ
 メール送受信
(1通あたり500KBとして計算)
約20,000通
 音楽ダウンロード
(1曲あたり約5MBとして計算)
約2,000曲
 動画の視聴
(1分あたり5MBとして計算)
約33時間

10GBは、かなり多いと思いませんか?

突発的に大量通信が必要な時はありますが、常に3日間10GBを超える使い方って、動画を永遠に垂れ流すぐらいしかないです。

僕はdTVという動画配信サービスを毎日見ていますけど10GBは絶対に超えないです。計算上だと毎日7時間は観ないと超えない領域ですね。

よくあるご質問

Q.持ち運び可能な小型ルーターでも自宅で利用できるのに、ホームルーターを積極的に選ぶ理由は?

A.自宅だけで利用する場合は、ホームルーターをお勧めします。ホームルーターの方が電波が強く、部屋をまたいで使う場合、階が違っていても電波が届きやすいからです。約50メートル届きます。

一方モバイルルーターは、携帯して通信をする前提のため、Wi-Fi電波が届く距離は10メートル程度です。またバッテリーの持ちを考慮すると、やはり据え置き型のホームルーターは「専用機」のため宅内で使い勝手が良いです。

Q.ハイスピードモードなら月間通信容量の上限はなし?

A.はい、その通りです。

ハイスピードモードなら月間通信容量の上限はありません。但し、WiMAX2+が採用している直近3日間の通信容量が10GBを超過した場合に速度制限がかかる点は同じです。ルーターの機種は関係なくWiMAX2+の仕様ということになります。

Q.「au 4G LTE」も月間通信容量の上限はなし?

A.いいえ、月間通信容量の上限はあります。7GBです。

「au 4G LTE」は、ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+/LTE)で利用する時に使える電波です。WiMAX2+の電波が圏外だったり、弱い時に自動的にau 4G LTEに切り替えてくれるため、便利なものです。

しかし、au 4G LTEは追加有料オプションサービス(月額1,005円)です。また月間7GBを超過すると128kbpsに速度制限がされます。

そしてこの速度制限がされた場合は、月間通信容量上限がない「WiMAX 2+」で繋いでも翌月1日まで128kbpsになりますので特に注意が必要です。

Q.Speed Wi-Fi HOME L01の製造元のHUAWEI(ファーウェイ)って大丈夫?

A.問題ありません。

HUAWEI(ファーウェイ)は、中国に本社がある通信機器メーカーです。中国メーカー?と聞くと不安に思われる方もいるかと思いますが安心してください。

日本だけでなく、ドイツ・イギリス・アジアといった世界各地にも端末を供給しているメーカーです。

実際、日本で売られているポケットWi-Fiルーターのほとんどは、実はこのHUAWEI(ファーウェイ)が製造元です。ドコモ・au・ソフトバンクでも取り扱いがあります。何年もHUAWEI(ファーウェイ)を取り扱っていますので大きな問題がないということだと思います。

おまけコンテンツ:WiMAXルーターのポジションマップ作ったよ!

出典:GMOとくとくBB

WiMAXのルーターって色々あって分かりづらい!という人のために、僕の方で一目でわかるポジションマップ的なものを作ってみました。

スペック表とか見ても、細かすぎて分かりづらいですからね(笑)

縦軸は「場所」、横軸は「速度」にしました。

Speed Wi-Fi HOME L01は、右下に配置してあります。自宅オンリーで使うホームルーター、速度も速いですね。

もし外出先でも使うことがあるなら、どちらにも対応しているWX03がオススメです。でもWi-Fi電波の強さはやっぱりホームルーターの方が強いのでそこは注意が必要です。

各ルーターのレビュー記事も公開していますので参考にしてもらえればと思います。
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出典:UQコミュニケーションズ

まとめ

WiMAX2+のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」の評判・口コミ・レビューについてご紹介しました。

ルーターの評判を調べていると、マイナスな評判もかなり出てくるものですが、この「Speed Wi-Fi HOME L01」については比較的評価が高く、致命的な点は見つかりませんでした。

選んで問題ないルーターだと言えるでしょう。

またWiMAX2+は、各社キャンペーンが充実しています。

「Speed Wi-Fi HOME L01」は無料で入手できますし、さらにキャッシュバック特典も貰えるようになっています。一番おトクなDTI WiMAX2+は、検討の価値ありです。

 

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