WiMAXとは? -契約するメリット・デメリット・使い勝手まで全てお伝え-

投稿日:2017年6月22日 更新日:


WiMAXについて、たったの約5分で一通り学べるよう整理したページ
です。

「WiMAXを契約しようとお考えの方」は、このページをご覧になれば、WiMAXについて一通り知識が身に付きますので、その上でご判断されるとよいと思います。

2017年最新の情報を元にお届けします。お役立ていただければと思います。

ぽけぞう
技術的な難しい話はなし、分かりやすくコンパクトにまとめました。

 

さぁ、早速WiMAXについて見ていきましょう!

 

WiMAXとは?


WiMAXとは、UQコミュニケーションズ(株)が提供する無線を利用したインターネット通信サービスです。

UQコミュニケーションズは、大手通信会社KDDIグループの一員で無線データ通信事業を担っています。

現在の主流サービスは、後継の「WiMAX2+」(読み方:ワイマックス ツープラス)です。

ぽけぞう
一昔前まで「WiMAX」でしたが、パワーアップして「WiMAX2+」となって現在提供されているよ!

Pocket Wi-Fiとは違うのか?

WiMAXは、Pocket Wi-Fiと同じと考えてOKです。

どちらも同じ無線によるインターネットのサービスです。

こういうことを書くと、いやいや「Pocket Wi-Fi」はソフトバンクの商標登録で厳密には・・・みたいな話をする人がいますが、世間では小型の持ち運び可能なルーターを「Pocket Wi-Fi」や「WiMAX」と呼んでいますので、ここではあえて同じとご説明します。

 

WiMAX 7大メリット

家でも外出先でも使える、そしてケーブル不要

自宅でも外出先でも、電波が届く範囲ならどこでもインターネットに接続できます。

「無線」によるインターネットだからこういうことができるのですね。

ケーブル不要という点も高評価です。

完全定額料金 4,000円台前半

WiMAXは、「ギガ放題プラン」という月間通信容量の上限のないプランが最もベーシックなもので、大半の方はこのプランを目当てに契約をします。

ギガ放題プランは完全定額制で4,000円台で契約できます。たっぷりインターネットができます。

 

無制限にインターネットが楽しめる快適さについて、下の記事で大いに語ってしまいました(笑)

 

他社のポケットWi-Fiや、スマートフォンだと月7GBという上限が存在しますが、WiMAXは上限がないためストレスなく使えます。追加料金もありません。

初期費用(例.GMOとくとくBB)

料金
事務手数料 3,000円
ルーター代金 0円
ルーター送料 0円
入会費 0円

※税抜表示

月額料金(例.GMOとくとくBB)

月額料金
ルーター発送月(初月) 日割料金
1〜2カ月目 3,609円
3〜24カ月目 4,263円
25カ月目以降 4,263円

※税抜表示

上記は、僕がオススメしているGMOとくとくBB「WiMAX2+」の料金です。

GMOとくとくBBは、最新ルーターを無料で提供しているだけでなく、契約時に30,000円近い高額キャッシュバックも実施しているコスパ最強のWiMAX販売会社です。

※ネットワーク混雑回避のため速度制限(3日間で10GB以上利用時)があります。

WiMAX キャッシュバック比較、最高値はGMO!

最安WiMAX2+はここだ! 料金徹底比較

超速い

画像利用:UQコミュニケーションズ

無線であるにもかかわらず、下り最大708Mbps※1と超光速です。ウェブサイト閲覧はもちろん、SNS、動画視聴などもサクサク快適に行えます。

最大通信速度というのは仕様上の速度ですので、実際の速度は落ちるのですが、その状態でも快適に使うことができます。

下の記事は、WiMAXとワイモバイル・ポケットWi-Fiの2つの速度比較をしたものです。実際の通信速度についても取り上げています。

※708Mbpsは、Speed Wi-Fi NEXT W04にて実現しています。その他のルーターでは440Mbps、220Mbpsなどルーターにより最大通信速度は異なります。

工事不要、引越しも楽々

画像利用:UQコミュニケーションズ

WiMAXのいいところは、工事不要ということです。

工事が不要なので、工事費も掛かりません。インターネットの契約を申し込んでWiMAXルーターが届いたらその日からすぐにインターネットに繋げることができます。

これはとても便利ですよね。

当然、引越しするときも、回線撤去・新居での新規回線工事が不要です。

引越しの前後でインターネットが使えなくなる経験は、誰しもあると思いますが、WiMAXを使うことで解消できます。

色々なデバイスを繋ぐことができる


スマートフォン、ノートPC、タブレットなど複数のデバイスを「同時に」インターネットに接続できます。

WiMAXルーターが発信しているWi-Fi電波をキャッチするだけですから設定も簡単です。WiMAXルーター1台あれば、ご家族のデバイスもWi-Fiを利用できるということですね。

WiMAXには、「小型のモバイルルーター」と「自宅で使うためのホームルーター」という大きく2つのタイプのルーターが販売されています。どちらも複数台のデバイスを繋ぐことができます。

室内に飛ばすWi-Fi電波の強さで言えば、やっぱり自宅専用のホームルーターの方が強いです。

しかしこれは持ち運びができないタイプのルーターなので、外出先にWiMAXルーターを持ち出したい人は、小型のモバイルルータータイプを選ぶといいと思います。

auスマホの料金割引制度がある

auスマートバリューmineでauスマホが毎月割引

出典:GMOとくとくBB

auスマートバリューmineとは、割引の名称です。

auケータイ又はauスマホを利用している方でしたら、WiMAX2+を契約して「auスマートバリューmine」という割引制度の申請をすると、auケータイ又はauスマホの毎月の利用料金が月額最大1,000円安くなります。これはかなり大きいですよね。

WiMAXを提供するUQコミュニケーションズは、KDDI系列の会社ですから、auユーザーに向けに割引に積極的です。

但しこの「auスマートバリューmine」は、どこでWiMAXを申し込んでも使えるわけではありません。非対応の会社もあります。

なお僕がオススメしているGMOとくとくBBは、「auスマートバリューmine」に対応しています。

 

契約は1社で済む、シンプルで分かりやすい

WiMAXサービスは、どこかと1社とだけ契約すればインターネットの利用が可能です。

光回線・ADSL回線などは、今でも「回線はNTTと契約」、「プロバイダーは別途契約」という感じで2社と契約しなければならないことがあります。ややこしいですよね。

WiMAXの場合、1社で全て完結するのでシンプルで分かりやすいですね。

 

デメリット

短期通信容量制限(3日10GB)が存在する

WiMAXは、他社ポケットWi-Fi同様に短期間に大量の通信をした場合には、期間限定で速度制限(速度を強制的に落とす)がかかります。

具体的には、直近3日間の通信容量が10GBを超えた時に一時的に速度が落とされる仕様です。

下はその仕様です。

制限項目 内容
制限がかかるケース 直近3日間で10GBを超過
速度制限期間 翌日18時〜翌2時まで
制限時の速度 1Mbps(YouTubeの標準画質の動画を正常に視聴できる程度の速度)

3日で10GBというのは、動画を何十時間も視聴して、ようやく達するぐらいの容量なので、まず普通の使い方をしていて制限を受けることはないと思います。

動画を観ない人は、気にする必要のない制限です。

僕はWiMAXヘビーユーザーで、毎日dTVの高画質動画を2時間、YouTubeを30分、SNS、ウェブサイト閲覧、写真共有などで使いますけど、この3日10GB制限はほとんど受けた記憶がありません。それぐらい十分な容量だと思ってもらってOKです。

 

WiMAX2+でできること・できないこと

WiMAX2+でできること

基本的なインターネットの使い方でしたら、問題なく対応可能です。

WiMAX2+でできること

  • WEBページ閲覧、SNS
  • 長時間の動画再生
  • 重たいゲームアプリや音楽をダウンロード
  • アプリ・OSのアップデート

 

WiMAX2+でできないこと(適さないこと)

できることが多いWiMAX2+ですが、適さない使い方もあります。

WiMAX2+でできないこと(適さないこと)

  • 一部のオンラインゲーム
  • 専業のオンライン取引トレーダー(株・FX)
  • 自宅サーバー

WiMAX2+は、PING応答速度が50msとやや遅めです。端的に言えば、「レスポンスの速さ」です。

これによる問題点としては、一部のオンラインゲーム(特にFPSなど)ではラグが発生することがよくあります。

また専業のオンライン取引トレーダー(株・FX)の方、自宅サーバーで利用される方は光回線を利用しましょう。

非常に高速な通信速度が必要ですので、WiMAX2+では厳しいと思います。

僕がお勧めできるサービスは、NURO光です。

NURO光は、我が家でも導入している光回線で一定の速度が出ています。

他の利用者の声を集めてみてもやはり速度は出ていますので、速度がきちんと出る光回線ということならここはお勧めです。しかも安いですからね。ぜひ検討候補に入れるとよいサービスです。

NURO 光

 

WiMAXの使い勝手はどうなのか?

これは僕個人が感じることですが、バリバリ使えて、速度も速いし、固定回線の代用としても使えるので使い勝手はいいですね。料金もそこそこなので、コスパ的にも合格点です。

下の記事で、WiMAXを評価しているのでよろしければご覧ください。

全国で使える?

WiMAXは、日本全国で使うことができます。

しかし、山岳地帯、地下鉄、地下街ではサービス提供エリアに入っていません。また提供エリア内ではあるけど、局所的に電波が入りづらい場所もあります。

お使いになる場所が、サービス提供エリアかどうかは、下のリンクからご確認いただけます。
GMOとくとくBB「WiMAX2+」のエリア確認

室内・電車でも使える?

利用可能です。

但し、室内は屋外よりはWiMAX電波をキャッチしづらくはなるので、そのような場合は窓際にルーターを置くことで改善が期待できます。

またサービス提供エリア内であることが前提ですが、地上を走る電車であれば普通に繋がります。走りながらでも繋がりますし、駅ではもちろん繋がります。

しかし地下鉄は別です。

WiMAXはいま、全国の主要な私鉄・地下鉄への電波状況改善のため増設をしているところですが、地下鉄での電波の入り具合は、まだ十分とは言えません。

こちらについては、UQコミュニケーションズのサイトでどの駅で繋がるかという情報が掲載されているので、詳しく知りたい方は調べていただければと思います。

家族みんなで使える?

はい、使えます。

WiMAXルーターは、WiMAXの電波をキャッチしたら、今度はそれを室内にWi-Fi電波として飛ばしますので、家族のスマホ、タブレット等もインターネットに繋ぐことができます。

Wi-Fiを受信できる機能が付いたデバイスなら何でも繋ぐことができます。Apple TV、ゲーム機、ノートパソコンなど。

もちろん、Wi-Fi電波の届く距離は限度がありますので自宅の中で使う前提に考えるのがいいです。

一家に一台WiMAXがあると、それをみんなで使えばパケット量の節約にもなりますね。WiMAXを契約したら、ソフトバンクの「ギガモンスター」、auの「スーパーデジラ」に代表される大容量かつ高額な契約は、もう少し安いプランに変更することをオススメします。

固定回線として使える?

はい、使えます。

最近は、WiMAXの通信品質が向上して、速度も速いし、通信も安定しているからということで、WiMAXを自宅の固定回線として利用している人が増えてきています。

実際WiMAX側もそういう人のために、自宅専用のホームルーターの販売を開始しています。これがまた評判がよくて、品切れが起きてしまうほどです。

WiMAXの自宅利用についてはこちらの記事をご覧ください。

 

ホームルーターでオススメなのは「Speed Wi-Fi HOME L01」というルーターです。

 

WiMAXの契約方法・ルーター選び・契約期間

契約方法

インターネットで契約するか、家電量販店(ヤマダ・ヨドバシ・ビッグカメラなど)で契約する方法の2通りあります。

どうしても店舗で説明を受けながら契約をしたい場合は、家電量販店をオススメします。

そうでない方は、手間なく、かつ契約特典が充実しているインターネット契約をオススメです。

インターネット契約だと、おトクが満載です。中でもGMOはすごい!

GMOとくとくBBは、最新ルーターがすべて無料です。それだけでなく新規契約時の特典として、30,000円近い高額キャッシュバックも実施しています。そのためWiMAX販売会社では一番人気があります。大手プロバイダーのGMOが運営していることからも安心できますね。

 

参考までに、ヤマダ・ヨドバシ・ビッグカメラなどの家電量販店でWiMAXを契約する場合、契約特典にキャッシュバックが付いていません。

また例えば、ヤマダ電機では電波が届きづらい場所で使えるフリーWi-Fiが無料で付帯することをアピールしています。しかし、使える場所が少なすぎます。

具体的に挙げますと、東京なら「京王モール」でフリーWi-Fiが使えます!ということなのですが。。。あまりメリットを感じられません。期待しない方がよいでしょう。

 

インターネットで契約できるWiMAX販売会社はたくさん。どこがいい?

画像利用:UQコミュニケーションズ、GMOとくとくBB、DTI、So-net、@nifty、BIGLOBE

僕は、GMOとくとくBBをオススメします。

実際に僕が使っていて満足しているからというのもありますけど、細かく比較してもここが一番ルーターのラインナップが豊富、料金的にも安く済むので「コスパ最強」だと思いますね。

 

WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供するサービスです。いわゆるこの会社が本家本元です。

しかし、WiMAX2+を販売している会社は他にもいくつかあります。大半は「販売代理店」や「インターネットプロバイダ」です。

UQコミュニケーションズは自社でも販売しているし、販売代理店等を活用した販売も行っているということですね。

実際提供されるサービスに違いがあるかについては、下をご覧ください。

どこで契約しても同じ

  • WiMAXの通信品質(提供エリア、電波の繋がりやすさ、速度、速度制限仕様)

結局この部分は、本家がすべてコントロールしているということになります。根幹の通信インフラは、1つということです。

契約する会社によって違う

  • 契約特典
  • 料金(主にルーター料金)
  • ルーターのラインナップ
  • サポート体制

WiMAX2+の通信サービス部分は、本家のUQコミュニケーションズが運営していますから、どこで契約しても同じ通信品質のサービスを受けられます。

僕たちが一般消費者が契約する際には、契約者の獲得数を競い合っている販売代理店等から契約する方が料金的に断然おトクです。

GMOとくとくBBの魅力は次の点です。

GMOとくとくBBの魅力

  • 最新ルーターを在庫たっぷり確保していること(他社は品切れ多い)
  • 最新ルーターを無料提供していること(本家UQは有料)
  • 契約特典で30,000円前後の高額キャッシュバックあり(他社ではない)

契約者からしたらメリットが多いと思います。特に高額キャッシュバックについては人気がありますよ。下の記事もご覧下さい。

 

どんなルーターが提供される?

WiMAXは契約時にルーターを選択できます。

色々な機種がありますので、迷ってしまうかもしれません。そこで僕の方でこんなマップを作成してみました。参考にしてもらえれば幸いです。

WiMAXルーターマップ、ルーター選びに役立ててください

WiMAXには、「小型のモバイルルーター」と「自宅で使うためのホームルーター」の大きく2つの大別できます。

モバイルルーターは、自宅でも外でも使うためのルーターです。持ち運んで使うことができます。バッテリーで動きます。

一方ホームルーターは、自宅専用ルーターです。電源はコンセントから取ります。

ホームルータのメリットは、室内に強力にWi-Fiを飛ばすことができる点です。モバイルルーターよりも遥かに遠くに、そして強く飛ばせます。固定回線代わりにWiMAXを導入される方は、みなさんホームルーターを選択します。

WiMAXの代表的なルーターのレビュー記事を用意していますので、気になるルーターがありましたらこちらの記事もお読みください。

各ルーターのレビュー記事も公開していますので参考にしてもらえればと思います。

持ち運び可能なモバイルルーター
Speed Wi-Fi NEXT W04の評判・口コミ・レビュー

自宅専用のホームルーター
Speed Wi-Fi HOME L01の評判・口コミ・レビュー

契約時に必要なものは?

インターネットで契約するか、家電量販店等の店舗で契約するかで異なる場合が多いです。

また、支払い方法(クレジットカード・口座振替)によって用意する書類が異なります。

契約場所 インターネット契約 家電量販店で契約
必要なもの
  • クレジットカード
  • クレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証書)
  • (口座振替の場合)印鑑、通帳が必要

※インターネットで契約する例は、GMOとくとくBB「WiMAX2+」を例にあげました。一般的にインターネットの場合、クレジットカードのみ用意すればOKのところが多いです。一方、家電量販店の場合、本人確認書類を求められる場合もあります。口座振替を選択した場合は、印鑑・通帳も必要になります。

 

最低利用期間は?

2年間です。

WiMAXの販売会社によっては、3年とか4年プランを出していることもありますので契約の際に確認しましょう。

インターネットの通信サービスは、光回線を含め最低利用期間が設定されていることが通常です。2年というのは今一番短い期間設定ですね。

最低利用期間内に解約した場合、契約解除料が発生します。

 

おすすめのWiMAX2+

僕がオススメできると思うのは、GMOとくとくBB「WiMAX2+」です。

GMOとくとくBBのおすすめポイント!
  • 月額料金が安い
  • 契約特典で3万円近い高額キャッシュバックが付いてくる
  • 最新ルーター含めすべてのルーターが無料

圧倒的なコスパ、それでいてWiMAX2+の通信部分は他社と同じです。GMOインターネットという大手インターネット通信会社が提供しています。

 

よくあるご質問

よくあるご質問

光回線とWiMAXは何が違うの?

自宅で使うインタネットをご検討の方の中には、光回線を候補にしている方もいらっしゃるかと思います。

比較表でご紹介します。

一般的な光回線とWiMAX2+の仕様

光回線 ※1 WiMAX2+ ※2
月額料金 6,100円 4,263円
回線工事 必要 18,800円 不要
最低利用期間 2年 2年
違約金 9,500円 24,800円
利用開始までの長さ 目安2〜3週間 最短翌日
提供エリア 日本全国広範囲 日本全国広範囲
携帯性 なし あり
最大通信速度 1Gbps(1,000Mbps) 708Mbps
月間通信容量制限 なし なし
引越し時の対応 1.回線撤去 2.引っ越し先で新たに回線工事必要 3.プロバイダで住所変更手続き 住所変更手続きのみ

税抜表示
※1 光回線は、最大シェアを持つNTT東日本の戸建タイプのフレッツ光ネクストギガファミリー、プロバイダは同じく最大シェアを持つOCNを例として取り上げています。
※2 WiMAX2+は、GMOとくとくBB「WiMAX2+」を例に取り上げています。

光回線は、通信速度・安定性の面でWIMAXのような無線インターネットより品質が良いです。その分料金が高いということになります。また工事が必要(工事費がかかる)、携帯性はないという点がポイントです。

一方WiMAXは、通信速度や安定性の面で光回線に劣りますが、料金がそこそこ、工事不要、自宅でも外でも使えるという携帯性を備えています。

どちらが優れているかという話ではなく、あなたのニーズを満たすのはどちらかという視点で検討されるといいと思います。

Wi-FiとWiMAXは何が違うの?

厳密には違いますが、要するに「無線のインターネット」という点では同じです。

あとは「使える場所が違う」ということですね。

WiMAXは有料サービスです。電波が入る場所ならどこでも通信が可能です。

Wi-Fiも有料・無料どちらもあります。しかしWi-Fi電波が飛んでいる場所に行かなければ利用できません。

一般的にWi-Fiを導入したいという場合、WiMAXのような無線のインターネットを導入することが多いですね。

 

まとめ

まとめ「WiMAXを契約しようとお考えの方」を対象に、WiMAXについて簡単にご紹介いたしました。

WiMAXは、モバイルサービスとして一番人気です。また最近では自宅インターネット用としてWiMAXを契約する人も増えています。それだけ評価されて伸びているサービスということですね。

なお、自宅利用の場合は、ホームルーターが人気です。

 

参考になれば、幸いです。

推奨ポケットWi-Fi ベスト3

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DTIが販売するWiMAXサービス。 大手プロバイダだけあって、サポート体制が整っています。サポートをよく利用する方にオススメです。

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インターネット通信会社に10年以上勤務する現役社員です。

趣味は、ポケットWi-Fi 速度測定。

WiMAX、ポケットWi-Fi、光回線、SIMは一通り経験あり。実際販売もしています。

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