WiMAX2+「LTEオプション」は必要?au 4G LTEの繋がりやすい理由をご紹介

投稿日:2017年8月4日 更新日:

WiMAX2+「LTEオプション」は必要?au 4G LTEの繋がりやすい理由をご紹介WiMAX2+は、「LTEオプション」という有料オプションサービスが存在します。

この「LTEオプション」、付けるかどうかとても迷いますよね。

本ページでは、LTEオプションの概要、どんな人におすすめなのか、LTEオプションの電波が繋がりやすい理由をご紹介していきます。

 

WiMAX2+「LTEオプション」は必要?不要?

一概に必要、不要を決めるのは難しいです。

以下にあげるケースを参考に「使用する可能性があるか」で判断したほうがよいでしょう。また頻度も重要ですね。

 

WiMAX2+のLTEオプションは、こんな人におすすめ

WiMAX2+のLTEオプションは、こんな人におすすめ

  • WiMAX2+を通常プランで契約する人(ギガ放題プランではなく)
  • 地方、地下鉄、地下街などでインターネットに繋ぐ機会の多い人

例えば、このような使い方が想定されます。

  • 地下鉄での移動中にネットする
  • ビジネスなので、絶対に繋がる通信手段を確保しておく必要がある
  • 地方出張が多い、田舎のためWiMAX2+の電波の入りが悪い
  • キャンプするために、WiMAX2+の電波の入りづらい場所に行く
  • 地方にある実家にはネット回線がなく、帰省した際にLTEでネットする

LTEオプションを使うなら、auスマートバリューmine(auユーザー向けの携帯割引サービス)対応のGMOとくとくBBがおすすめです。

 

WiMAXのLTEオプションとは

LTEオプションは、WiMAX2+をさらに便利に使うためのオプションです。

特徴の違う2つの電波を組み合わせることで、WiMAXの利便性を高めるオプションサービスという位置付けです。

通常のWiMAX2+による通信に加えて、au携帯電話の電波網「au 4G LTE」を使うことができます。

WiMAX2+は、高速通信ができるという特徴を持ちますが、携帯会社の電波と比較すると、地下・地下鉄・地下街・地方では電波が届きづらい場合もあります。

一方、au 4G LTEは、どこでも繋がるということが最大のメリットです。

エリアの広さ・密度はWiMAX2+よりも上で、WiMAX2+が対応できていない範囲をカバーする電波という位置付けです。

しかし速度についてはWiMAX2+に劣ります。速度が遅いけれどよく繋がる電波、それがau 4G LTEです。

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LTEオプションの「au  4G LTE」電波は、抜群の繋がりやすさが特徴

LTEオプション「au 4G LTE」は日本全国で繋がる

画像利用:au

au 4G LTE 800MHzプラチナバンドで人口カバー率99%超のサービスエリアをカバー。世界遺産の軍艦島や屋久島、また温泉百選にも選ばれる秘湯地獄谷温泉など様々な場所で快適にご利用いただけます。

LTEオプションで使える「au  4G LTE」の電波は、au携帯電話の電波網なので、どこでも繋がる抜群の繋がりやすさが最大の特徴です。

au携帯で使う電波ですから日本全国ほとんどの場所で繋がります。

au 4G LTEは、800MHzという周波数帯の電波で、携帯電話会社に割り当てられている「最高に繋がる電波」です。

だからプラチナバンドとも呼ばれています。

LTEオプションを使うなら、auスマートバリューmine(auユーザー向けの携帯割引サービス)対応のGMOとくとくBBがおすすめです。

 

WiMAX2+電波、au 4G LTE電波の比較

ポケットWi-Fi 徹底比較WiMAX2+とau 4G LTEの2つの電波について比較しました。

WiMAX2+(ギガ放題プラン) LTE(au 4G LTE)
エリアの広さ
室内での
繋がりやすさ
速度 速い 遅い
月間容量上限 なし 7GB
月額料金 4,000円台 1,005円
無料で使う方法 - 案1.auスマートバリューmineを申し込む
案2.WiMAX2+を3年契約にする

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LTEオプションには、速度制限がある

ですが、LTEオプションには速度制限があります。

LTEオプションは月7GBまで使用できますが、超過した場合、通信速度は128kbpsまで低速になります。

もうひとつ注意点としては、ギガ放題プランを契約していても、LTEで月7GBを超えて使用した場合は、通信速度が128kbpsになるという点です。

道連れで遅くなりますので注意が必要です。

このことからWiMAX2+ギガ放題プランを選択されている方は、基本的には「WiMAX2+」で通信をして、地方など繋がりづらい場所に行った時だけピンポイントでLTEオプションを使う、という使い方が正しい使い方になります。

LTEオプションを使うなら、auスマートバリューmine(auユーザー向けの携帯割引サービス)対応のGMOとくとくBBがおすすめです。

 

LTEオプションの料金

LTEオプションの料金は、次のようになっています。

料金
2年契約の場合 1,005円
2年契約の場合(auスマートバリュー mine適用時) 無料
3年契約の場合 無料(契約に含まれる)

補足説明しますと

2年契約の場合 月額1,005円

通常料金は月額1,005円です。日割りはないため使った月に1,005円が発生します。

2年契約の場合(auスマートバリュー mine適用時)の場合

auユーザーの方でWiMAX2+利用者は、「auスマートバリュー mine」というau割引サービスを受けることができます。この割引が適用されている期間は、LTEオプションも無料になります。

「auスマートバリュー mine」を利用できる提供会社は限られていて、GMOとくとくBBはauスマートバリューの対応会社です。

3年契約の場合

WiMAX2+は、通常2年契約ですが、これを3年契約にするとLTEオプションが無料になります。こちらも提供会社は限られていて、GMOとくとくBBが3年契約もラインナップとして揃えています。

 

LTEオプションを無料で使う条件

ちょっとでも安くしたいとお考えの方に、LTEオプションを無料で使う条件をご紹介します。

2通りあります。

[無料条件1 ] auユーザーになってau携帯割引サービス「auスマートバリュー mine」を受ける

WiMAX2+提供のUQコミュニケーションズはKDDI系列の会社です。ですから「auユーザー」を優遇しています。

auユーザーがWiMAX2+を使うと、「auスマートバリュー mine」というau携帯割引サービスを受けることができます。

「auスマートバリュー mine」適用時は、無条件にLTEオプションも無料になります。

[無料条件2] WiMAX2+を3年契約にする

WiMAX2+は通常2年契約ですが、3年契約でLTEオプションが無料になるプランが存在します。

しかし、3年契約の提供会社は限られていて、GMOとくとくBBが3年契約を提供しています。

LTEオプションを使うなら、auスマートバリューmine(auユーザー向けの携帯割引サービス)対応のGMOとくとくBBがおすすめです。

 

WiMAX2+のLTEオプション対応ルーター

LTE(au 4G LTE)に対応したルーター

画像利用:GMOとくとくBB

上記3台は、WiMAX2+におけるLTEオプション(au 4G LTE)が使えるルーターです。

LTEオプションは、最新ルーターは対応していますが少し古いルーターになると非対応です。

 

上の3つのうち、最新ルーター2機種については、下のレビュー記事も参考にしてもらえればと思います。

LTEオプションの使い方

WiMAX2+モード変更

画像利用:PC watch

WiMAX2+のモードは2つ

画像利用:UQコミュニケーションズ

LTEオプションの使い方は、とても簡単です。

通信モード設定で、「ハイスピードプラスエリアモード」に変更するだけです。

これでau 4G LTEでの通信が有効になります。

電波状況を判断して「WiMAX2+」と「LTE」を自動切替してくれるモードです。

有効にすると、画面上部のアンテナ付近に「HS+A」といった表示がされます。

 

よくあるご質問

よくあるご質問

Q.LTEオプションが無料になるWiMAX2+の「3年契約」にすべきか、2年契約にすべきか?

3年間の契約はやはり長いです。

これまでずっとWiMAXを契約してきて今後も契約し続けるぞ!という意思の方は、3年契約に移行したほうがいいです。今よりきっと快適に使えます。

しかし、LTEオプションを使用する機会が多いかどうかを迷っている人は、使うかわからないのに、契約期間だけ3年を今確定させるのは不利です。

思いきった決断が必要です。

LTEオプションは、2年契約のままでも月1,005円支払えばその月だけは利用できます。お金を払えば確実に使えるオプションサービスなので、3年契約をする必要性は低いです。

もちろんお金に余裕があって、常に繋がっていることが重要という方は3年契約でLTEオプションを利用しましょう^ ^

Q.LTEオプションは、WiMAX2+契約時に申し込む必要がありますか?

いいえ、ありません。

LTEオプションは、必要になったタイミングで利用できます。その月は1,005円の使用量が発生します。

しかし、LTEオプションを頻繁に使う予定があるようでしたら、「LTEオプション付きの3年契約」で初めから申し込む必要があります。

僕個人的には、よほど田舎や地下で通信をしない限りは、WiMAX2+が通じるので、ビジネス利用や絶対に常事ネットに繋いでおく必要がない限りは、LTEオプションは都度使用でよいかと思います。

Q.WiMAX2+がサービス提供エリア外ですが、LTEオプションがあれば繋がりますか?

いいえ、WiMAX2+がサービス提供エリア外でしたら、「WiMAX2+」での通信はできません。

 

 

LTEオプションの位置付け(超重要です)

これは極めて重要なことです。

WiMAX2+契約プランにより、LTEオプションの位置付けが変わりますが、大事なことなのでぜひ目を通していただければと思います。

 

ギガ放題プランを使う人にとってのLTEオプションの位置付け

LTEオプションは、WiMAX2+が繋がらない場所に行った時に通信するための奥の手として用意されたオプションです。これにより日本全国隅々まで電波が届きます。

LTEオプションには容量上限がありますから無制限に通信することはできません。

基本は、月間容量上限なしの「WiMAX2+」で通信をして、ピンポイントでどうしても電波が入らない場所で使いたい時に、「au 4G LTE」を使うということが正しい使い方です。

通常プランを使う人にとってのLTEオプションの位置付け

通常プランでは「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の合計が月7GBまで使えます。

LTEオプションは、WiMAX2+のエリアを極限まで広げてどこでも通信できるようにするための無敵オプション的な位置づけです。常用できます。

もともと通常プランは、通信量が最大でも月7GBまでという少ししか使わない人向けのプランですから、WiMAX2+を使ってもLTEを使ってもOKです。

 

まとめ

まとめWiMAX2+の「LTEオプション」についてご説明しました。

WiMAX2+の契約プランにより、位置付けが異なるオプションサービスなので、ちょっと難しかったですね。

ビジネス利用だったり、常時ネットに繋がっている必要があるケースでは、LTEオプションはかなり有効的なサービスなので積極的に活用すると利便性が高まりますね。

以上

推奨ポケットWi-Fi ベスト3

1位 GMOとくとく「WiMAX2+」

僕が一番オススメしているサービスかつ一番人気です。 コスパ最高、ルーター無料、高額キャッシュバック30,000円前後が魅力。

WiMAXは、自宅専用で使うためのホームルーターも揃えているため、固定回線の代用としてWiMAXを導入する方が今急増しています。

2位 ワイモバイル・ポケットWi-Fi

電波が繋がりやすいことが特徴。ビジネス利用・地方利用・室内利用にオススメ。

WiMAXがサービス提供エリア外という方はワイモバイルを選びましょう。速度はやや劣るものの、電波の受信のしやすさには定評があります。

3位 DTI WiMAX2+ ギガ放題プラン

DTIが販売するWiMAXサービス。 大手プロバイダだけあって、サポート体制が整っています。サポートをよく利用する方にオススメです。

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