【10月最新】 JP WiMAXの評判を徹底調査!従来のWiMAXと何が違う?

本記事は、JP WiMAXの評判、メリット・デメリットを紹介します。

JP WiMAXは、世界150カ国2000万カ所のWiFiスポットを保有する世界最大のWiFiコミュニティ「FON」が運営する新しいWiMAXサービスです。

JP WiMAXは「月額料金の安さ」と「高額キャッシュバック」が魅力で、3年間で支払う実質金額が一番安いプロバイダとなっています。とにかく安くWiMAXを使いたい人におすすめのプロバイダです。

さらに、JP WiMAXでは契約前に機器の無料レンタルができ、レンタルした機器でそのまま契約することができます。この点も他のプロバイダにはない魅力です。

JP WiMAXの評判、メリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

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JP WiMAX公式サイト

JP WiMAXの評判

JP WiMAXは新しいサービスのためまだ口コミや評判は多くありませんが、その中からいくつか評判をピックアップしました。

料金の評判

ナオト

JP WiMAXは業界最安の月額料金の設定となっています。今後はWiMAXを選ぶ際に候補として入れる人が増えてきそうですね。
料金の評判
  • 各キャリアが提供してるやつやWiMAXなら、機能はほぼ同じなので容量制限の有る無しプランと、月額料金で決めると良いと思います!7ギガでいいならDMMとか、無制限のならBroadとかJPWiMAXが安かったかな?

キャッシュバックの評判

ナオト

他のプロバイダの受け取りが難しいキャッシュバックと比べると、JP WiMAXのキャッシュバックはかなり良心的なシステムとなっています。もらえる金額も大きいのでかなりお得感がありますね。
キャッシュバックの評判
  • 置くだけWi-Fi、結局jpwimaxのHOME L01sにしたけど、キャッシュバックがすばらしい そして、Wi-Fiちゃんかわいすぎる。
  • Amazonギフト券が16,000円分もらえることによってこの値段となります。 でもキャンペーンって受け取るの結構しんどい。 昔使ってたGMOのキャンペーンって、一年後のその月に必ず手続きしないとキャッシュバックもらえないというえげつないもの・・・笑 でもjpWiMAXは時期の縛りがないため優しい~。
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JP WiMAXのメリット

月額料金が安い

JP WiMAXは、月額料金が有名プロバイダと比べてもかなり安いのが特徴です。JP WiMAXと有名プロバイダの料金の比較は以下の通り。

主要WiMAXプロバイダーの3年間の実質負担額

月額料金 キャッシュバック 3年間
実質負担額
JP WiMAX 〜3カ月目:2,800円
〜24カ月目:3,500円
25カ月目~:4,100円
10,000円 121,100円
GMOとくとくBB ~2カ月目:3,609円
3カ月目~:4,263円
32,000円 123,769円
ブロードワイマックス ~3カ月目:2,726円
~24カ月目:3,411円
25カ月目~:4,011円
なし 127,941円
カシモWiMAX 1カ月目:1,380円
~24カ月目:3,480円
25カ月目~:4,079円
なし 130,368円
BIGLOBE WiMAX 2+ ~2カ月目:3,695円
3カ月目~:4,380円
15,000円 141,310円

キャッシュバックを含めた「3年間の負担額」は、上記の5社の中では最安値の部類です。

高額キャッシュバックで業界最安といわれている「GMOとくとくBB」は月額料金が高いので、長く使うと損をするプロバイダーなので注意しましょう。

WiMAXであれば、通信機器や回線はどのプロバイダで契約しても全く同じです。どうせ同じなら少しでも安いとことで契約したいと考えている人も多いでしょう。

少しでも安く契約したいという人は、負担額が一番安いJP WiMAXがおすすめです。

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キャッシュバックが受け取りやすい

JP WiMAXはキャッシュバックが受け取りやすいのがメリットです。

総額10,000円のAmazonギフト券をキャッシュバック。

JP WiMAXのほかにもキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダはありますが、他のプロバイダでは半数以上の人がキャッシュバックを受け取れていないという現実があります。

たとえばGMOとくとくBBの場合、以下の理由でキャッシュバックの受け取りが難しくなっています。

「GMOとくとくBB」のキャッシュバックの受け取りが難しい理由
  • 受け取りが11カ月後である
  • 受け取りに関するメールがプロバイダ専用メールアドレスに届く
  • メールが届いた翌月末までに申し込みをしないとキャッシュバックがなしになる

「プロバイダ専用メールアドレス」は普段はチェックしませんし、お知らせや広告がたくさん届くので、受け取りに関するメールも埋もれてしまうことになります。

11カ月後に忘れずに、プロバイダ専用メールのメールボックスを開き、スパムのような広告メールの中から受け取りに関するメールを探し出すとなると、半数以上の人が受け取りに失敗してしまうのも無理はありません。

このように多くのプロバイダのキャッシュバックキャンペーンは、あえて難しくして受け取りしづらくしているという側面があります。

一方で、JP WiMAXのキャッシュバックは以下のようにキャッシュバックが受け取りやすいシステムになっています。

JP WiMAXのキャッシュバックのメリット
  • 契約翌月にはキャッシュバックの案内メールが届く
  • 普段使っているアドレスにメールが届くので見逃す可能性が低い

JP WiMAXではお知らせや広告などのメールはなく、キャッシュバックに関するメールだけ届くので、受け取りメールが埋もれてしまう心配もありません

以上、JP WiMAXと他のプロバイダのキャッシュバックの違いをまとめると以下の通りです。

 

▼キャッシュバックの比較

JP WiMAX ほかのプロバイダ
受取タイミング 契約翌月 約1年後
受取メール 普段使っているメールアドレスに届く プロバイダ専用メールに届く
申請できる期間 契約中ならいつでもOK メールが届いてから
1カ月~2カ月程度

JP WiMAXであれば、キャッシュバックを受け取りやすいですね。

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お試しキャンペーンがある

JP WiMAXでは1週間無料でJP WiMAXの機器をレンタルして試すことができる「0円お試しレンタル」というサービスを実施しています。

「0円レンタル専用申し込みフォーム」から申し込みすると最短で即日発送され、すぐにお試しすることができます。

WiMAXは2年契約または3年契約と長期の契約になるので、電波状況や使い心地なども慎重に吟味して選びたいという方も多いと思います。事前にレンタルして実際の使用感を確認できるのは安心です。

さらにレンタルして気に入った場合には、レンタルしたまま契約することも可能です。レンタルから契約までスピーディーにできてしまうのは嬉しい所です。

機器が到着してから7日以内に以下のいずれかの手続きを行うことになります。

JP WiMAXの機器到着後の手続き
  1. 契約せずに返却
  2. レンタルした機器でそのまま契約
  3. 新品契約(レンタルした機器は新品到着後に返却)

JP WiMAX のほかにWiMAXの無料お試しサービスを実施しているプロバイダとしては、UQ WiMAXがありますが、こちらは「レンタルしてそのまま契約」には対応していません。お試ししてそのまま契約できるのはJP WiMAXならではのメリットとなっています。

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端末代金はすべて0円

端末代金はすべて0円

JP WiMAXでは端末代金は、最新機種含めすべて0円です。

選べる機種は以下の通り。

▼モバイルルーター

Speed Wi-Fi NEXT W06

Speed Wi-Fi NEXT WX05

▼ホームルーター

WiMAX HOME 01

一方で、端末代金が有料のプロバイダもあります。UQ WiMAXの場合、端末代金は全て有料で、価格は以下のようになっています。

UQ WiMAXの端末代金

ルーター型番 ルーター代金
Speed Wi-Fi NEXT W06 3,800円
Speed Wi-Fi NEXT WX05 3,800円
WiMAX HOME 01 3,800円

JP WiMAXなら、これらの端末代金は全て無料です。初期コストをかけずに、WiMAXを始められるのは嬉しいところです。

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JP WiMAXのデメリット

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックキャンペーンは受け取れない人も多い

新サービスのためサービス運営歴は浅い

JP WiMAXは2018年にサービスを開始したばかりの新しいプロバイダです。サービス開始から日が浅く、有名プロバイダと比べると口コミや評判が少ないというのが不安要素です。

ただしWiMAXのプロバイダ選びでは、スマホ契約やネット回線契約と異なり、どこと契約しても、WiMAXはWiMAXなので、同じ機器・同じ回線を使うことになります。

つまりどこと契約しても、使い勝手には差はありません。アフターサービスに少し差はあるかもしれませんが、その点を許容できれば特に運営歴の浅いことも問題にならないでしょう。

3年以内の契約解除料が高め

JP WiMAX は、3年以内の契約解除料が他のプロバイダと比べると高めです。WiMAX各社の契約解除料の比較は以下の通り。

 WiMAX各社の契約解除料の比較

契約解除料
JP WiMAX 0~12カ月目:30,000円
13~35カ月目:25,000円
36カ月目:0円
37カ月目~:9,500円
GMOとくとくBB 0~24カ月目 24,800円
25カ月目~ 9,500円
(37カ月目:0円)
ブロードワイマックス 0~12カ月目:19,000円
13カ月目~24カ月目:14,000円
25カ月目~ 9,500円
(37カ月目:0円)
カシモWiMAX 0~12カ月目:19,000円
13カ月目~24カ月目:14,000円
25カ月目~ 9,500円
(37カ月目:0円)
BIGLOBE WiMAX 2+ 0~12カ月目:19,000円
13カ月目~24カ月目:14,000円
25カ月目~ 9,500円
(36カ月目:0円)

こうしてみると、JP WiMAXの契約解除料が他のプロバイダよりも高いことは間違えありませんが、他のプロバイダも契約解除料は十分に高額です。

JP WiMAX と契約するにせよ、他のプロバイダと契約するにせよ、WiMAXを契約するなら、更新月までは解約しないつもりで契約する方が良いでしょう

なお、JP WiMAX を含めWiMAX各社では、端末到着から8日以内であれば契約解除料なしで解約ができます。

「使ってみて合わなかった」「電波が非常に悪かった」などの理由で解約をしたい場合には、契約解除料が発生する前に早めに解約手続きを行うようにしましょう。

まとめ

まとめ

JP WiMAXの評判、メリット・デメリットを紹介しました。JP WiMAXなら最安の支払い額でWiMAXが利用できます。

また、JP WiMAXでは事前に無料お試しで電波状況や機器の使い勝手を確認できるのも安心です。

サクッと安い料金のWiMAXに決めてしまいたいという人にはJP WiMAXを選ぶのが良いでしょう。

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